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シティサミット

縄文文化の魅力議論 函館 /北海道

縄文の魅力などを語り合った「縄文シティサミット」=函館市で

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を目指す函館市で11日、縄文遺跡のある国内各都市による「縄文シティサミット」が開かれ、縄文文化の魅力や、まちづくりへの活用について話し合った。

 国内16市町で構成する「縄文都市連絡協議会」が毎年サミットを開催。20回目の今年は函館市や伊達市、青森市など10市町が参加した。

 サミット会場には道内唯一の国宝の函館市出土「中空土偶」のレプリカや土器、土版が並べられ、市民ら約2…

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