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鳥インフルエンザ

高病原性、県内2例目 宍道湖岸の死骸 監視強化継続へ /島根

 県は13日、松江市内の宍道湖岸で7日に回収された野鳥のキンクロハジロの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)を検出したと発表した。確定検査で毒性が強い高病原性が確認されたのは県内で今季2例目。また、県は同日、新たに野鳥3羽の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認したと発表した。

 キンクロハジロの死骸は松江市打出町で発見。簡易検査で陽性反応が出たため、鳥取大で確定検査をしていた。県は半径10キロ以内の養鶏農家などに異状がないことを確認しており、野鳥の監視強化も継続する。

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