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飯塚つなごうプロジェクト

初の発表会 近大生が地域活性化策 /福岡

新飯塚駅前の活性化策について、模型を使って説明する学生(左)

 近畿大産業理工学部建築・デザイン学科の小池博准教授のゼミと、地域の魅力を学びまちづくりに役立てる市民参加の学習会「筑豊ゼミ」とが協働でまちづくりを考える「飯塚つなごうプロジェクト」の初の発表会が12日、飯塚市役所であった。JR新飯塚駅から新飯塚商店街を経て遠賀川周辺までの活性化に向け、学生たちのアイデアに市職員や地元関係者が聴き入った。【平山千里】

 提案したのは小池ゼミの3年生10人。9月に実施した「まちあるき」と課題を議論したワークショップ、10月に新飯塚商店街が開いたイベント「ぶらり市」の来場者へのヒアリングなどを基にアイデアをまとめ、班ごとに模型を作製した。

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