メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ソフトバンク

ウーバーにも出資 成長分野、配車サービス

 ソフトバンクグループが主導する投資家グループと、米配車サービス最大手、ウーバー・テクノロジーズとの出資交渉が合意に達したことが13日、明らかになった。ソフトバンクなどの出資額は最大で計100億ドル(約1兆1300億円)に上るとみられる。ソフトバンクは成長期待が高いと見て、世界各国の配車サービス大手に相次ぎ出資。今回、米ウーバーへの出資も決めたことで、世界的な配車サービス網の形成を主導する可能性がある。

 ソフトバンクは近年、日米での携帯電話を中心とした通信事業に加え、有力IT(情報技術)ベンチャーへの投資に力を入れている。今年5月には、サウジアラビアの政府系ファンドなどと共同で10兆円規模の投資ファンドを設立。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)関連を中心に幅広く投資先を探っている。

この記事は有料記事です。

残り916文字(全文1268文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  2. ボーガン?4人撃たれ2人死亡 親族の23歳を殺人未遂容疑逮捕 兵庫・宝塚

  3. 岐阜、長野、茨城……相次ぐ地震の原因は、南海トラフとの関連は 気象庁に聞いた

  4. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  5. 兵庫ボーガン事件 同級生「容疑者は明るく優しい子」 矢が刺さった女性に現場騒然

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです