メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

明治神宮野球大会

高校決勝 創成館VS明徳義塾

【創成館-大阪桐蔭】三回表創成館1死一、三塁、峯が中前に勝ち越しの適時打を放つ=神宮球場で2017年11月13日、渡部直樹撮影

 第48回明治神宮野球大会は第4日の13日、神宮球場で高校の部準決勝2試合と大学の部2回戦の残り1試合が行われた。

 高校の部は、初出場の創成館(九州・長崎)が今春のセンバツ覇者の大阪桐蔭(近畿・大阪)の追い上げを振り切った。明徳義塾(四国・高知)は、静岡(東海・静岡)に逆転勝ちし、明徳(当時)で優勝した1981年以来36年ぶりの決勝進出を果たした。

 大学の部は、日体大(関東第1)が延長タイブレークの末、九州共立大(九州)を降した。

この記事は有料記事です。

残り670文字(全文887文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

  2. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  3. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

  4. 時機を失した政府のGoTo対応 北海道から訴える

  5. 経路不明急増、保健所パンク…「日本モデル」もう限界 「政府も危機感共有を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです