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熊本地震

きょう1年7カ月 障害者の声、生かすため 作本誠一さん仮設巡り 潤いのある益城町に

 昨年4月の熊本地震で自宅が全壊した熊本県益城(ましき)町の作本誠一さん(51)が、町内の障害者の意見を聞こうと車椅子で仮設住宅を巡っている。作本さんが暮らすバリアフリーの長屋型仮設住宅は、作本さんら障害者の求めを受けて県が建てた経緯がある。地震から14日で1年7カ月。町は復興の途にあり、作本さんは「みんなの声をまちづくりに生かしてほしい」と願う。【中里顕】

 作本さんは、建築会社に勤めていた19歳の時、建設現場の屋根から落下し頸椎(けいつい)を損傷、車椅子…

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