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ツイッター

CEO「よりオープン化 悪用を防ぐ」

単独インタビューに応じるツイッター共同創業者でCEOのジャック・ドーシー氏=東京都中央区で2017年11月14日、竹内紀臣撮影

 短文投稿サイト「ツイッター」の創業者の一人で、米国から来日中のジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)=40=が14日、日本法人のツイッタージャパン(東京都中央区)で毎日新聞の単独インタビューに応じた。この中で、神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件の容疑者がツイッターを使って、自殺をほのめかしていた被害者と接触していたことについて、「安全性の向上に注力しており、さまざまな対策を行っている。同時にツイッターは開かれたネットワーク。(自殺をほのめかすなど)ネガティブな投稿も、よりオープンなサービスにすることで悪用を浮き彫りにする形にし、解決につなげたい」と話した。

 ドーシー氏は「ツイッターはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)ではなく、インタレスト(興味)・ネットワーキング・サービス。ユーザーそれぞれの関心がつながる場としたい」と定義した。

 また、利用者からツイッター側がアカウントを凍結する基準が不透明という声があがっていることについて「ルールの説明が不十分だった」と改善する姿勢を示した。

 一方、投稿文字数を欧米のように280字にすることはない、と明言した。

 インタビューの詳報は毎日新聞ニュースサイト(https://mainichi.jp/)で随時、アップする。【和田浩明/外信部、大村健一/統合デジタル取材センター】

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