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くらしエコノ総研

働けなくなるリスクはどれくらいあるか

傷病手当金の支給期間は長いほど割合は減る(図1)

 病気やけがで長期間働けなくなり、収入が途絶えるリスクに備える就業不能保険が増えてきた。単身世帯や共働き世帯が増え、自分の死後、家族に生活資金を残す死亡保障より、自分が働けなくなる事態に備えたいという意識が高まりつつあるためだ。だが、死亡リスクに比べると就業不能リスクとはどんなものなのか想像しにくい人は多いだろう。さまざまなデータからそのリスクを読み解いた。

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