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カネボウ

「白斑」訴訟 調停成立、解決金と謝罪 地裁 /宮城

 カネボウ化粧品(東京都)の美白化粧品で肌がまだらに白くなる「白斑」の症状が出たとして、東北6県の男女計32人が同社に計1600万円の損害賠償を求めた訴訟は、カネボウ側が解決金を支払い、謝罪することで仙台地裁(村主隆行裁判長)で調停が成立した。

 原告側弁護団は金額など詳しい和解内容を明らかにしていないが、調停条項には「…

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