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狭山・入曽駅周辺の再開発

規模縮小し新計画案 市が提示へ /埼玉

道路が狭く車の通行も滞りがちな入曽駅東口=狭山市南入曽で

 長く懸案となっている狭山市の西武鉄道・入曽駅周辺の再開発について、市が4年前に凍結された当初計画より規模を縮小した新たな計画案をまとめ、今年度内に地元や市議会に示す方針であることが分かった。小谷野剛市長が13日、市内で開かれた市長選時のマニフェストを検証する集会で明らかにした。

 入曽駅前は、道が狭く住宅や商店が混在している。駅周辺の活性化や、安全性、利便性の向上などを目指し、1980年から再開発の検討が始まった。

 市は駅東口6・9ヘクタールの範囲を区画整理事業で整備する考えだったが、地権者との調整が難航し、2013年5月に再開発を凍結。15年に再開発推進を掲げて当選した小谷野市長が16年度予算に調査費を計上し、計画が再び動き出した。

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