シンリンオオカミ

公開間近…死ぬ 旭山から10月に来園 富山の動物園 /富山

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
来園1カ月で死んだシンリンオオカミのフミ=富山市ファミリーパーク提供
来園1カ月で死んだシンリンオオカミのフミ=富山市ファミリーパーク提供

 富山市ファミリーパーク(富山市古沢)は14日、先月12日に来園したばかりのシンリンオオカミの雌フミ(2歳)が全身性の感染症で13日に死んだと発表した。同パークでは今月に入り、1日に雌のツキノワグマ(13歳)、3日に雄のニホンカモシカ(18歳)と大型ほ乳動物が相次いで死んでおり、飼育員も肩を落としている。

 フミは今月9日、食欲が低下。11日の血液とレントゲン検査では異常はなく、消化器疾患の治療を実施。それでも改善せず、13日に動物病院で、麻酔をかけた検査中に死んだ。

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文511文字)

あわせて読みたい

注目の特集