メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

琵琶湖

外来魚釣りの有料化検討 知事、導入を調査 /滋賀

 琵琶湖でのブルーギルやブラックバスなどの外来魚釣りについて、三日月大造知事は14日、有料化を検討する意向を示した。今年度に他県などの先進事例を調べ、琵琶湖での導入可能性を探っているという。ただ、外来魚駆除に釣りが一役買っている面もあり、釣り客や関係業界などの反発も予想される。

 この日の県首長会議で宮本和宏守山市長が「釣り客はゴミも出すなど琵琶湖に負荷をかけており料金を取るべきだ」と提案し、三日月知事が答えた。

 県琵琶湖保全再生課によると、今年度は調査費として300万円の予算を計上し、レジャー客ら利用者に負担…

この記事は有料記事です。

残り279文字(全文536文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 職場で体調崩し、女性は死亡した 119番まで「3時間40分」早められたのか

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  5. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです