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希望の党

小池代表辞任、分裂加速か 「投げ出し」批判も

希望の党両院議員総会で新役員と写真撮影に応じる小池百合子東京都知事(中央左)と玉木雄一郎代表(同右)=衆院第1議員会館で2017年11月14日午後5時18分、川田雅浩撮影

 希望の党は14日、小池百合子東京都知事が代表を辞任し、9月の結党からわずか2カ月で党の「顔」を失う危機的状況に陥った。玉木雄一郎新代表は憲法改正や安全保障政策で小池氏の路線を継承する方針を示したが、小池氏の「投げ出し」が党勢低迷に拍車をかけかねず、2019年参院選へ向けた展望は描けない。10日の共同代表選で「脱小池路線」を主張して玉木氏に敗れた大串博志氏は反発を強め、党分裂の動きが加速するとの観測も広がる。

 「透明性を欠くやり方ではないか。手続きには違和感、唐突感を感じた」

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