メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新国立競技場

東京五輪後、22年にも球技専用に 基本方針決まる

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)が大会後にサッカーやラグビーなどの「球技専用」に改修され、早ければ22年中から使用されることになった。政府が14日、関係閣僚会議(議長=鈴木俊一五輪担当相)で基本方針を了承した。しかし、整備を担う日本スポーツ振興センター(JSC)は「現時点で収益性の見通しは立たない」としており、具体的な方策が課題となる。

 基本方針は新国立競技場を「スポーツ振興の中核拠点」に位置付けた。大会後は陸上競技場としての機能はなくして、サッカーのワールドカップ(W杯)の招致を見据えて、6万8000人から8万人規模に観客席を増設。サッカーやラグビーの日本代表戦や主要大会の決勝などを実施するほか、アメリカンフットボールなど他の球技の利用も検討する。

この記事は有料記事です。

残り209文字(全文561文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  4. 現職の吉村美栄子氏が4選 自公推薦の新人破る 山形県知事選

  5. 菅首相、SNS活用を学ぶ 「曲解して伝わる仕組み」に強い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです