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[超簡単]6つの工程を行うだけ!ブレスレットのベタつき・汚れは丸洗いで解決(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

ブレスレットタイプの時計は、猛暑のあとやアウトドアなどで使用すると、細部のゴミ・手垢などがどうしても気になりますよね。そんなときは思い切って丸洗いしてしまいましょう!ブラシと洗剤さえあれば簡単に洗うことができるので、ぜひ試してみてください。

 

皮脂汚れや雑菌類までキレイに除去

ブラシと洗剤を使って洗うと、コマの間やバックル裏などにたまったしつこい汚れや、汗のベタつきなどもキレイに落とせます。ゴールド製はキズがついてしまう危険性がありますが、ステンレススチール製であればゴシゴシ洗いでもOK! まずはブレスレットの着脱法をマスターしてから下の手順で丸洗いを実践してみましょう。

 

いざ、ブラシで丸洗い!

 

①バネ棒は内部に水が侵入すると排出しにくい構造なので、抜き出しておきましょう。

20171114_hayashi_WS_1

 

②ブラシに食器用の中性洗剤を適量(3~4滴程度)垂らし、よく泡立てていきます。

20171114_hayashi_WS_2

 

③まずは表面全体、次に裏面全体をコマと垂直方向にブラッシングを。

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④次に、コマの間をブラッシング。ブラシは角度を変えながら当てていきます。

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⑤ブレス本体が終わったら、バックルやエクステンションなどディテールを洗います。

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⑥水洗いして洗剤成分を落としたら、風通しの良い場所でしっかり乾燥させましょう。

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【ココに注意!】

洗浄後はしっかりと洗剤を洗い流し、乾燥させるのがとにかく重要。肌のトラブルやブレスのサビを招く結果にもなってしまいます。また、コマを留めるネジやバネ棒などの部品が落下して紛失する可能性もあるので、洗浄やすすぎを行う際には洗面器やボウルに水を張って行うと安全です。

 

 

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