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札幌市

日ハムに「真駒内」提案へ 五輪は十勝オーバル軸

 秋元克広・札幌市長は14日の定例会見で、招致を目指す2026年冬季五輪・パラリンピックのスピードスケート競技会場について、北海道帯広市所有の「明治北海道十勝オーバル」を軸に調整を進める考えを表明した。「真駒内セキスイハイムスタジアム」(札幌市南区)が候補から外れたことを受け、市はプロ野球・北海道日本ハムファイターズの本拠地移転構想を巡る次回の球団との実務者協議で、道立真駒内公園を候補地として正式提案する方針。

 札幌市が昨年11月に日本オリンピック委員会(JOC)に提出した五輪開催提案書では、道立真駒内公園にある屋外リンクの真駒内セキスイハイムスタジアムを五輪規格に合わせて屋内施設に建て直す案(開催経費4565億円)と、十勝オーバルを改修し座席数を増やす案(同4328億円)を併記。事前協議の結果、道から「道立施設としての建て替えは経費の面で難しい」と伝えられたという。

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