メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

希望の党

分裂加速か 小池代表辞任「投げ出し」批判も

 希望の党は14日、小池百合子東京都知事が代表を辞任し、9月の結党からわずか2カ月で党の「顔」を失う危機的状況に陥った。玉木雄一郎新代表は憲法改正や安全保障政策で小池氏の路線を継承する方針を示したが、小池氏の「投げ出し」が党勢低迷に拍車をかけかねず、2019年参院選へ向けた展望は描けない。10日の共同代表選で「脱小池路線」を主張して玉木氏に敗れた大串博志氏は反発を強め、党分裂の動きが加速するとの観測も広がる。

 「透明性を欠くやり方ではないか。手続きには違和感、唐突感を感じた」

この記事は有料記事です。

残り1659文字(全文1899文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セブン-イレブン 100円ビール発売中止
  2. 西日本豪雨 「見捨てたりしない」命救う無名のボート
  3. WEB CARTOP 夏の家庭用エアコンの適正温度は28℃! クルマにも適正温度はあるのか?
  4. 西日本豪雨 元消防士の教授「外に出るな」 学生けがなし
  5. 宮内庁 小室圭さんについて「婚約状態ではない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]