メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

所得税改革

基礎控除の拡大検討 低所得層の負担減

所得控除見直しのイメージ

 政府・与党は2018年度の税制改正で、会社員らの給与から一定額を差し引いて税負担を軽くする「給与所得控除」を高所得層を中心に縮小する一方、全ての人に適用される「基礎控除」を拡大する調整に入った。高所得の会社員にとっては増税となるが、企業に属さずに働く個人や低所得層の税負担は軽くなる。18年度税制改正大綱に盛り込むことを目指す。【中島和哉】

 自民党税制調査会(宮沢洋一会長)は14日に非公式幹部会合を開いた。宮沢氏は会合終了後、記者団に対し…

この記事は有料記事です。

残り451文字(全文672文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 人気ブランド店「Supreme」で窃盗 衣類など数百万円被害 大阪

  2. 女の気持ち いじめ 東京都町田市・匿名希望(団体役員・66歳)

  3. 桜を見る会 官僚「のらりくらり答弁」の背後に何があるのか

  4. 注目裁判・話題の会見 細いながらもつながっていた父と子…ある出来事が引き金に 長男刺殺の元農水次官、16日午後判決

  5. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです