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東京・隅田川 橋ライトアップで新観光名所へ 五輪に向け

新たにライトアップされる白鬚橋のイメージ=都提供

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け新たな観光名所にしようと、都は隅田川に架かる橋のライトアップを大幅にリニューアルする。東京大会直前の20年3月までに12本を整備して、水辺のにぎわい作りの目玉の一つにしたい考えだ。

 ライトアップを施すのは、河口から約10キロの白鬚(しらひげ)橋(荒川、墨田区)から下流にある、都が管理する13本のうち12本の橋。

 既にライトアップされている6本のうち、国重要文化財にも指定されている勝鬨(かちどき)橋(中央区)、清洲橋(中央、江東区)など4本をリニューアルする。これまではライトアップされていても橋の中央部にしか照明が当たっていなかったが、橋の全体の形が分かるように変えるという。

 また、関東大震災からの復興のシンボルになっている駒形橋(墨田、台東区)や蔵前橋(同)、整備中の環状2号線の一部になる築地大橋(中央区)など6本について、新たにライトアップを施す。

 都の担当者は「(ライトアップが)新たな観光資源となって、将来的に夜の隅田川の橋を見に行くツアーができるなど、にぎわい作りにつながればいい」と話している。【柳澤一男】

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