メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松山暴走 ひき逃げで再逮捕へ 危険運転致傷も視野

 松山市中心部の商店街などで13日に乗用車が暴走した事件で、愛媛県警は道路交通法(転回禁止)違反容疑で現行犯逮捕した会社員、在間(ざいま)亮平容疑者(41)=同県今治市立花町3=を、女性をはねた同法違反(ひき逃げ)容疑などで15日にも再逮捕する方針を固めた。逃走時に赤信号を無視しており、県警は自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)容疑も視野に捜査している。

     県警松山東署によると、在間容疑者は13日午後、パトカーに追われながら松山城周辺の国道やアーケード街などを約50分間にわたって走行。その際、松山市花園町の市道交差点で自転車に乗った60代女性と接触し、軽傷を負わせて逃げた疑いがある。他に5件の物損事故も起こし、乗用車から降りたところを署員に取り押さえられた。

     在間容疑者はタオル製造会社に勤務。「いろいろなストレスがあり自暴自棄になった。数日間寝られなかった」などと供述しているという。【中川祐一】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 日馬富士暴行 リモコン、灰皿で殴打 個室モンゴル勢のみ
    2. 名古屋・私立高 男子26人、女子装い電子マネー要求 
    3. クローズアップ2017 日馬富士関暴行 「キレた横綱」混迷 証言食い違い/報告遅れ
    4. 日馬富士暴行 「堂々巡りだから」貴乃花親方、法的手段も
    5. 日馬富士暴行 任意聴取で認める 診断医師は重傷否定

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]