メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特殊詐欺 女性会社員1310万円被害 愛知

 愛知県警春日井署は14日、同県春日井市の50代の女性会社員が訴訟の取り下げ費用名目などで計1310万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。

     同署によると10月17日ごろ、女性宅に「訴訟最終告知」などと記されたはがきが届き、電話で問い合わせると、「8~10年前の未納料金がある」と告げられた。訴訟を取り下げるための費用が必要と言われ、弁護士と名乗る男にコンビニエンスストアの収納代行で10万円を支払った。

     その後も訴訟を起こした会社の関係者を名乗る男から「自宅に行くぞ」などと脅され、宅配便で現金を送るなど14日までの31回にわたり計1310万円を送った。

     女性は「心当たりはなかったが、不安になり言われるまま送金してしまった」と話しているという。【花井武人】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 日馬富士暴行 リモコン、灰皿で殴打 個室モンゴル勢のみ
    2. 名古屋・私立高 男子26人、女子装い電子マネー要求 
    3. クローズアップ2017 日馬富士関暴行 「キレた横綱」混迷 証言食い違い/報告遅れ
    4. 日馬富士暴行 「堂々巡りだから」貴乃花親方、法的手段も
    5. 日馬富士暴行 任意聴取で認める 診断医師は重傷否定

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]