うめきた

2期工事 140メートルのスロープ橋、バリアフリー? 利用者「障害者へ配慮欠く」 大阪市、計画変更

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大阪市が計画した歩道橋
大阪市が計画した歩道橋

現通路の6倍超

 JR大阪駅北側の大型再開発「うめきた」2期工事に伴いJR東海道線支線下にある通路(長さ23メートル)を閉鎖する代わりに、大阪市が140メートル超ものスロープを備えた歩道橋の建設計画を公表したところ、地元が「バリアフリーになっていない」と再考を求めた。近くには身体障害のある子供らが入所する施設もあり、計画を再検討した市は、歩道橋にエレベーター2基を設置して移動しやすくする案に変更した。【念佛明奈】

 「ここを使う人の声が届き、エレベーターの設置が決まって良かった」

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