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航空祭

空自岐阜基地で19日 4年ぶりに曲技飛行 エアレース年間初優勝の室屋さんが凱旋 /岐阜

航空ファンが見守る中、大空を舞うブルーインパルス=愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地で3月5日

 各務原市の航空自衛隊岐阜基地で19日、恒例の航空祭が開催される。今年は前身の陸軍各務原飛行場開設100年の記念の年に当たり、航空自衛隊松島基地(宮城)に所属する曲技飛行隊「ブルーインパルス」が4年ぶりにアクロバット飛行する。「空のF1」とされるレッドブル・エアレースで今年、日本人として初の年間総合優勝を果たしたパイロット、室屋義秀さん(44)も特別ゲストとして凱旋(がいせん)飛行する。【立松勝】

 航空祭は午前8時半から午後3時まで基地を開放する。北会場ではレーダーに探知されにくいステルス戦闘機の実証機「X2」が昨年に続き展示される。北会場にある駐機場には飛行前のブルーインパルスや室屋さんの専用機「エクストラ300」、岐阜基地飛行開発実験団の各種戦闘機が展示される。基地正門に近い南会場と北会場はシャトルバス(200円)で移動できる。

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