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作品展

モトコーの日常、切り絵で表現 26日まで /兵庫

モトコーの日常を切り絵で生き生きと表現した竹内明久さん=神戸市中央区で、望月靖祥撮影

 JR元町-神戸間(神戸市中央区)の元町高架通商店街(通称モトコー)の日常をモチーフにした切り絵作品展が、モトコー2番街内のプラネットEartH(アース)で開かれている。店先でダンスを踊る男性、立ち飲み屋で接客する女性店主など、モトコーに生きる人たちの姿や風景を生き生きと描いた27点が展示されている。26日まで。

 モトコーを拠点にフリーペーパーを発行する「波止場通信社」の竹内明久さん(66)の作品。神戸を地盤に活躍した切り絵作家の故成田一徹さんに師事し、仕事のかたわら、神戸の街並みを精力的に作品にしてきた。

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