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宝塚ワールド

タカラヅカ 雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」 波瀾万丈の半生描く /兵庫

フランス革命の終焉を生きた革命家マクシミリアン・ロベスピエール(望海風斗)=宝塚大劇場で

 宝塚歌劇団雪組が宝塚大劇場でミュージカル「ひかりふる路(みち)」(作・演出、生田大和)を上演している。18世紀末のフランスを舞台に、フランス革命の中心人物の一人、革命家マクシミリアン・ロベスピエールの波瀾(はらん)万丈の半生を通じ、人類の歩むべき“路”を問いかける歴史ミュージカルになっている。【文・小寺裕子、写真・山田哲也】

 フランスは共和国となり、1793年に国王ルイ16世は処刑された。フランスを新しい時代へと導いたロベスピエール(望海風斗(のぞみふうと))に人々は熱狂し、彼は「革命そのもの」と称されるようになる。

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