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和歌山朝鮮初中級学校

朝鮮学校の現状知って 23日に授業一般公開 教科書展示も /和歌山

「国語」の代わりとして「日本語」の授業を受ける児童=和歌山市中島の和歌山朝鮮初中級学校で、稲生陽撮影

 未就学児から中学生までの在日コリアンの子供らが通う和歌山朝鮮初中級学校(和歌山市中島、33人)は23日、授業や保育の様子を一般公開する。昨年度に決まった県と市による補助金打ち切り後、初めての開催で、授業を公開し、朝鮮学校の置かれている現状に理解を求める。

 朝鮮学校に通う子供の多くは韓国籍か朝鮮籍で、ほとんどは現在の韓国領出身者の子孫にあたる。いずれも日本生まれで日本語を母語とし、卒業後もほぼ全員が日本で暮らしていく。

 言語や歴史で独自教科がある以外は、日本の学校カリキュラムに準じた授業が実施されている。在日としての…

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