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燃料電池バス

快適 水素エネ活用 初の試乗会、19日まで /徳島

試乗会で、水素をエネルギーに徳島のまちを走る燃料電池バス=徳島市西新浜町2で、蒲原明佳撮影

 水素をエネルギーとして走る燃料電池バス(FCバス)の試乗会が15日、徳島市西新浜町2のエコみらいとくしまで始まった。四国初上陸のFCバス。エンジン音がない静かな走行で、徳島のまち約8キロのドライブを楽しめる。19日まで。

 県主催。トヨタが開発し、東京都営バスとして今年3月から路線を走るバスと同型の試乗車を借りた。

 全長約10・5メートルで、定員77人。車体上部のタンク(容量計600リットル)から水素を燃料電池へ…

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