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熊本地震

「町屋」地震後に3割解体 損壊も公的支援なく 熊本市 /熊本

損壊箇所がビニールシートで覆われるなど今も地震の爪痕が残る古町地区・唐人町通り。右手前の更地は解体された町屋の跡地

市、復旧費半額を補助へ

 熊本市内の城下町や宿場町に建築された伝統的木造建築の「町家」のうち、3割以上が昨年4月の熊本地震以降に解体され、消失したことが熊本市の調査で分かった。市は建物が古いためにほとんどが地震で損壊し、解体されたとみている。市は1500万円を上限に町家復旧費の半額を補助して街並みの保存を図る方針。【城島勇人】

 市は建築基準法が施行された1950年以前に建てられた職住一体の木造建築を「町家」として扱い、201…

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