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木語

中国傾斜の時代か=坂東賢治

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 アジアにおける米中のパワーバランスが中国に傾いた年。いずれそんな評価が出るのではないか。約10日間のトランプ米大統領のアジア歴訪を通じて感じたことだ。

 日本ではトランプ氏訪問への評価が高い。日米の緊密な関係の演出が北朝鮮の脅威を警戒する国民に一定の安心感を与えたのだろう。

 しかし、マニラでの東南アジア諸国連合(ASEAN)との一連の会議などではアジア各国の対応が過去数年と様変わりした。

 中国が南シナ海で抑制的な対応を示していることもあり、中国との融和を優先し、南シナ海問題への「懸念」…

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