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映画

牛解体巡る差別って?「ある精肉店…」リレートーク

 部落問題を扱ったドキュメンタリー映画としては近年珍しいヒット作となった「ある精肉店のはなし」が公開5年目に突入するのを記念して19日、大阪市浪速区浪速西の大阪人権博物館リバティホールで、纐纈(はなぶさ)あや監督らによるリレートーク「話しのごちそう」が開催される。

 映画は、大阪府貝塚市の牛を育て、解体し、その肉を売るまですべてを行っていた精肉店が舞台。大切に育ててきた牛を家庭の食卓へ送り出す家族の思いや、この仕事への偏見と向き合ってきた一家の歴史を伝える。

 2013年の初上映以来、自主上映会が500回、映画館上映が60館をそれぞれ超え、今も全国各地で上映…

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