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狩猟解禁

狩りガール始動 題材マンガ人気で倍増 兵庫

ため池から飛び立つカモを待って銃を構える秋さん=兵庫県姫路市内で2017年11月15日、小槌大介撮影

 狩猟解禁日の15日、兵庫県内でも猟銃を持ったハンターが日の出とともに山や川、ため池などに繰り出した。姫路市では狩猟免許を昨年取得したばかりの女性狩猟者「狩りガール」が出猟。ため池のほとりでカモを狙い、真剣な表情で猟銃の照準を合わせた。

 姫路市の給食サービス会社に管理栄養士として勤める秋陽子さん(32)は免許取得後、この日が初めての猟だ。テレビや雑誌を見て興味を持ち、鳥や動物の解体が仕事に役立つと考えて免許を取得したという。

 この日は男性ハンターにまじって出猟。獲物がいるため池に近づくと、獲物のカモに気づかれないよう身をかがめ接近し、飛び立った獲物に猟銃を向けた。秋さんが参加したグループの解禁日の成果はマガモやカルガモ、ヨシガモなど約10羽だった。秋さんは「射撃場以外で猟銃を撃ったのは初めてで緊張した。慣れたら鳥以外にもシカやイノシシなどの大物猟に挑戦したい」と話していた。

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