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囲碁

視覚障害者頂点争う 17日から奈良で世界選手権

 視覚障害を持つ囲碁棋士らが競う「世界ハンディキャップIGO選手権」が17日、奈良市春日野町の奈良春日野国際フォーラム甍で開幕する。日本のほか、中国と韓国、台湾からアマチュア棋士16人が出場し、頂点を目指して競う。開催にこぎ着けた県囲碁協会監事の東浦秀治さん(57)は「障害を持っていても碁を打てることを間近で見て感じてもらい、理解も深めてほしい」と話している。【新宮達】

 奈良県内で開催中の国民文化祭(国文祭)、全国障害者芸術・文化祭(障文祭)の一環として開かれる。視覚障害者同士の対局は時間がかかるため、一定時間で審判役が形勢を判断して優勢勝ちで勝負を付けるのが一般的。同選手権では競技として勝敗を決め、障害者の大会としては異例の試みという。

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