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JR北海道

自治体と深まる溝 路線維持困難公表1年

JR北海道が「単独で維持困難」とする釧網線の列車=北海道清里町の緑駅で2017年9月、源馬のぞみ撮影

 JR北海道が「自社単独で維持困難」な13線区(区間)を公表して、18日で1年になる。沿線自治体との協議や意見交換は徐々に進んでいるが、石勝線夕張支線以外はバス転換や地元負担などに踏み込んだ具体的な議論に至っていない。深刻な経営難で待ったなしの抜本的な対策を迫られるJRと財政難に直面する自治体が、これからどんな方向に進むのか。着地点を見いだすのは、容易ではない。【まとめ・日下部元美】

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