シベリア

絶滅ホラアナライオンの子3頭、凍ったまま発見

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サハ共和国の永久凍土 日露の研究チームが15年以降に

 ロシア科学アカデミーや東京慈恵会医科大など日露の研究チームは15日、ロシア・シベリア東部サハ共和国の永久凍土から2015年以降、約1万年前に絶滅したホラアナライオンの子3頭が凍った状態で見つかったと発表した。このうち15年に見つかった2頭は生後間もないきょうだいであることも体の特徴などから判明した。

 ホラアナライオンは、洞窟にすんでいた原始的なライオン。シベリアや欧州などに分布していたと考えられている。

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