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ドキュメンタリー映画

ハッピーエンド待つ亡命チベット人 夫との再会、希望捨てず あすから公開

東京都新宿区のチベット料理レストランで歓迎されるラモツォさん(中央)=東京都新宿区四谷坂町で2017年11月15日午後8時32分、藤田祐子撮影

 中国当局に自由を奪われた夫を待ち続けるチベット人女性を日本人監督が追ったドキュメンタリー映画「ラモツォの亡命ノート」の主人公、ラモツォさん(45)が、18日から東京都中野区のポレポレ東中野で公開されるのを前に、亡命生活を送る米国から初来日した。ラモツォさんは取材に「撮影期間は人生で一番つらい時期だった。たくさんの人に助けられ、希望を捨てずにこられた」と語った。

 映像作家の夫ドンドゥプ・ワンチェンさん(43)は、中国の青海省などで2007~08年、北京五輪開催…

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