メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長岡南森遺跡

前方後円墳と推定 南陽市教委調査、東北最大級の可能性 /山形

稲荷森古墳の頂上から遠望した南森古墳(仮称)=南陽市長岡で

 南陽市の長岡南森遺跡で東北最大級の古墳とみられる前方後円墳(推定全長161~168メートル)が見つかっていたことが16日、同市教育委員会への取材で分かった。北西には県内最大とされてきた稲荷森古墳(全長96メートル、国指定史跡)があり、古墳時代(3~7世紀)に山形・置賜地域に強力な地方権力が存在していた可能性がある。東北の古代史研究のうえでも、本格的な調査に注目が集まる。【佐藤良一】

 同市教委によると、南森古墳と仮称。4世紀後半の築造とみられる。2016年度に上空からのレーザーによ…

この記事は有料記事です。

残り957文字(全文1200文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  3. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  4. 「憲法9条なくては日本でない」 「豊かさの考え変えないと」 中村哲さんの言葉

  5. 中村哲さん、上皇ご夫妻と交流 今年3月にも懇談

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです