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下妻市産ナシ

輸出好調 昨年の20倍超 ベトナムへ100トン /茨城

 今年から始まった下妻市産ナシのベトナムへの輸出量が100トンを超えたことが分かった。国外輸出は2013年から始まり、今年度はベトナム輸出の好調が寄与して前年度の20倍以上になる見通しだ。生産者でつくる市果樹組合連合会の粟野陽一会長(72)は「輸出を通してナシ栽培の魅力を高め、後継者を増やせれば」と期待している。

 茨城はナシの収穫量が千葉に次いで全国2位で、下妻は県内でも有数の産地。

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