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福島からの報告

/上 タンクぎっしり830基 第1原発、増え続ける汚染水処理水

福島第2原発で4号機の原子炉圧力容器につながる配管について説明する東電社員=2017年10月31日、猪飼健史撮影

 福島第1原発(福島県)の敷地内には汚染水の処理水が入ったタンク約830基が所狭しと並んでいた。同原発は約350万平方メートルと全国有数の広さだが、東京電力の担当者は「あと3、4年で敷地がいっぱいになる」と説明する。事故から6年半以上経過したが、抜本的な解決策が見つかっていない課題は多い。10月下旬に原発立地自治体の毎日新聞記者らが対象の視察に参加した。福島の現状を報告する。【根岸愛実】

 福島第1原発の廃炉作業には30~40年間必要とされる。特に事故で溶け落ちた核燃料「燃料デブリ」の取…

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