ユニセフキャラバン隊

来県 子どもの現状改善を 高知 /高知

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キャラバン隊の活動について述べる日本ユニセフ協会学校事業部の水野眞理子部長(左)と承子さま=高知県庁で、岩間理紀撮影
キャラバン隊の活動について述べる日本ユニセフ協会学校事業部の水野眞理子部長(左)と承子さま=高知県庁で、岩間理紀撮影

 世界の子どもたちの現状やユニセフ(国連児童基金)の活動を広報するため、日本ユニセフ協会(赤松良子会長)のキャラバン隊が16日、県庁で尾崎正直知事、田村壮児県教育長とメッセージ交換した。キャラバン隊の来県は4年ぶり9回目。

 尾崎知事、田村県教育長とのメッセージ交換では、同協会の水野眞理子・学校事業部長と、職員である高円宮家の長女承子(つぐこ)さまが出席された。水野部長が「子どもたちの状況を改善するためには、同じ世界に生きる人々に対する…

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