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福岡市科学館(福岡市中央区) 参加体験型施設が人気 /福岡

 幅広い世代が楽しみながら科学を学べる施設が10月、福岡市にオープンした。JR九州が中央区六本松で運営する複合施設「六本松421」の3~6階に開館した「福岡市科学館」。市内の別の場所で1971年から親しまれ、昨年3月末で45年の歴史に幕を閉じた「福岡市立少年科学文化会館」の後継だ。

 テーマは「人が育ち、未来をデザインしていく科学館」。福岡のIT関連のベンチャー企業などが手掛けた、見て触って体験できるコンテンツや展示物が延べ約1万150平方メートルのスペースに一堂に集まる。

 メインは5階の「基本展示室」。宇宙▽環境▽生活▽生命▽フューチャー--の五つに分かれた各ゾーンに、360度回転して無重力を体感できる「ゼロトレーナー」や、椅子に座って地震の揺れを感じる「ぐらぐらチェアー」、ゲーム形式で自分の星を作り出す「プラネットプランター」といった参加体験型の展示が並ぶ。サイエンスショーも人気だ。

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