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事業承継

県アンケ 「自分の代まで」「決めていない」 半数近く見通し立たず 融資など支援取り組み /宮崎

 後継者らに会社を引き継ぐ「事業承継」について、県は、県内の中小企業などを対象に実施したアンケート結果をまとめた。「自分の代で廃業・解散する予定」と答えた企業が26・6%、「まだ決めていない」が22・9%となり、半数近くで事業承継の見通しが立っていない実態が明らかになった。県は引き継ぎが進まなければ雇用の減少につながるとして、融資などの支援に取り組む。

 アンケートは県商工政策課経営金融支援室が9、10月に実施。県内の中小企業、小規模事業者のうち60歳以上の経営者に依頼し、1327社から回答を得た。

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