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金融庁

規制見直しへ フィンテック対応 業態横断検討

 金融庁は、金融サービスと最新の情報技術(IT)が融合した「フィンテック」の進展に対応するため、現行の金融規制を見直す検討を始めた。現在は銀行なら銀行法が適用されるなど、業態ごとに規制があるが、「決済」などのサービスごとに業態をまたぐ横断的なルールに改めたい考えだ。年内にも勉強会を設置し、数年かけて制度のあり方を議論する。

 16日に金融庁が開いた金融審議会総会で方針を明らかにした。

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