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たたかない子育てのヒント

たたかない怒鳴らない子育てのヒント

 「早くしなさい!」「何回言ったら分かるの!」。言うことを聞かない子どもに声を荒らげたり、手を上げてしまったりして後悔したことはないだろうか。体罰は子どもの発達に悪影響を与える研究結果が国内外で明らかになっているが、日本では「しつけのため」と容認している親が少なくない。11月は児童虐待防止推進月間。怒鳴らずたたかない子育て法のヒントを専門家に聞いた。【反橋希美】

 ワガママばかりで、友達とトラブル続きの我が子。今日も子育て広場で友達を押し、おもちゃを奪った。「貸してあげなさい」と言っても、「ヤダ」と逃げてしまう。この場合、あなたが子どもにすべきことは--。

 育児情報誌「miku」の高祖常子(こうそときこ)編集長による「たたかない子育て講座」のワークの一例だ。認定NPO法人「児童虐待防止全国ネットワーク」(東京都世田谷区)理事でもある高祖さんは、国内外の親教育プログラムや子育て支援で出会ってきた親の声などを参考に2011年ごろから講座を全国で開催。先月、「イラストでよくわかる 感情的にならない子育て」(かんき出版、1404円)を刊行した。

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