メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ビットコイン

記者も購入 激しい乱高下に戸惑い

ビットフライヤーの取引所画面

 インターネット上で取引される仮想通貨「ビットコイン」。複数の経済誌で特集が組まれ、資産価値が1億円を超えた人を意味する「億り人」(おくりびと)がNHKの特集で紹介されたこともある。「どんなものなのだろう?」。話題の一端を知ろうと、仮想通貨を買ってみた。【高山純二/統合デジタル取材センター】

わずか2日間で20万円も値上がり、その後急落も

 仮想通貨購入の手続きは簡単だ。仮想通貨交換業の国内最大手「ビットフライヤー」(東京都港区)の場合、運転免許証やマイナンバーカードなど身元を確認できる公的証明書が必要だが、証明書を撮影・送信できるスマートフォンがあれば、インターネットで申し込み、翌日に取引もできる。資金を出し入れする銀行口座も登録しておけば便利だ。申し込みでは、価格変動など複数のリスクに同意する必要がある。

 ビットコインは10月末以降、激しい値動きをしている。ビットフライヤーによると、10月末は60万円台…

この記事は有料記事です。

残り1614文字(全文2021文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  2. インタビューシリーズ・温故知新 /上 高木ブー ネタ会議! 全員ギラギラ 音楽で始まり、人の輪も広がった
  3. アジア大会 バドミントン桃田快勝 男子団体、準々決勝に
  4. 夏の高校野球 金足農サヨナラ2ランスクイズ 近江を降す
  5. 余録 日本人の目には、どう見てもひらがなの「も」である…

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです