立憲

強まる独自路線 民進系の再結集に慎重

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3野党の組織などの現状
3野党の組織などの現状

 衆院選で躍進し、衆院では野党第1党となった立憲民主党が独自路線を強めている。意見対立を抱えた民進党時代の反省に加え、支持者や世論にも民進系の再結集には否定的な意見が強いためだ。このため立憲は新たな党綱領の作成に着手し、地方選で初の公認候補も擁立。ただ民進が存続したため独自の地方組織づくりは進まず、「風」に頼らない基盤の強化は重い課題だ。【影山哲也、光田宗義】

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