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「安倍改憲」

三つの関門…自民集約、公明協議、野党連携

「安倍改憲」に三つのハードル

 自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は16日の全体会合で、党改憲案の取りまとめに向けた議論を再開した。ただ、衆院選で議論は遅れ、党執行部は年内の取りまとめを見送る方針。さらに(1)党内の意見集約(2)公明党との協議(3)野党の取り込み--と三つのハードルが待ち受け、執行部が目指す来年の通常国会での発議はなお見通せない。

 「いかなる手立てで合区を解消するのか。衆院と参院はどう違うのか、見解をまとめないといけない」。自民の石破茂元幹事長は16日の全体会合で、参院の合区解消に理解を示しながらも、丁寧な党内議論が必要だとクギを刺した。

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