メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国務長官

スーチー氏と会談 ロヒンギャ問題で懸念表明

 【バンコク西脇真一】ティラーソン米国務長官は15日、ミャンマーの首都ネピドーで、アウンサンスーチー国家顧問兼外相やミンアウンフライン国軍最高司令官と相次いで会談した。少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」が難民化している問題について、ティラーソン氏はスーチー氏との共同記者会見で「治安部隊と自警団員による残虐行為に関する信頼できる報告がある」として、「深刻な懸念」を表明。「公正」…

この記事は有料記事です。

残り283文字(全文471文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ことば 紀の川小5刺殺事件 /和歌山
  2. 「声が出なくなった」市川海老蔵さん、歌舞伎座を休演
  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  4. 「撤回まったく考えてない」 韓国と協議せず 経産相 輸出規制強化で
  5. 10代の自殺、昨年32人増加 全体では9年連続減り2万840人

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです