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沖縄米軍基地

返還予定地に環境汚染疑惑 現地ルポ

海に面したキャンプ・キンザーの排水口。田代豊・名桜大教授が指すあたりの土砂から毎年、有害物質が検出されている=沖縄県浦添市で福永方人撮影

 環境省が実施する「在日米軍施設・区域環境調査」で2014年度以降、基地内への立ち入り調査ができなくなっている。米軍専用施設の7割が集中する沖縄県では基地の部分返還が進むが、環境汚染が判明すれば、にぎわいを取り戻すための再開発が頓挫しかねない。跡地から有害物質が相次いで見つかっている沖縄に、新たに汚染が疑われる返還予定基地があるという。現地を歩いた。【福永方人】

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