給食

イタリアンシェフが調理 総料理長・新妻さんらメニュー考案 さいたま・浦和大里小 /埼玉

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「ボーノ!」おかわり カーボロネロのミネストローネをおかわりする児童たちに声をかける新妻直也さん(右端)=さいたま市南区別所7の浦和大里小で
「ボーノ!」おかわり カーボロネロのミネストローネをおかわりする児童たちに声をかける新妻直也さん(右端)=さいたま市南区別所7の浦和大里小で

 さいたま市南区の市立浦和大里小(引間和彦校長、児童数852人)で17日、イタリア料理店のシェフが調理した給食が出され、児童らが本格的なイタリアンを楽しんだ。

 同市教委が、地元のシェフに依頼して今年度は小中学校20校で実施する食育の一環。JR武蔵浦和駅前のレストラン「トラットリア・アズーリ」の総料理長、新妻直也さん(41)が同小の栄養士とメニューを考案した。

 新妻さんは地元の農家とともに、欧州野菜の県内での栽培の普及に努めている。その一つのカーボロネロ(黒キャベツ)を使ったミネストローネや、油脂大手「不二製油」の特許製法による豆乳クリームで作ったデザート「ティラティス」など4品を提供した。

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