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キャンパる かんさい+ 乗って食べて「18きっぷ」 /大阪

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 気ままな鉄道旅の手段として、近年ブームが再燃しているJRの「青春18きっぷ」。販売枚数は2012年の65万枚から年々増え、昨年は約73万枚となった。立命館大3年の松原大樹さん(20)=兵庫県尼崎市=は中学時代から通算30回の「18きっぷ旅」を経験。多様な使い道の中でお勧めは、大阪から名古屋や、香川・岡山に足を伸ばし、ご当地グルメを味わう日帰り旅だ。使用のコツを聞いた。(古賀千晴、岩田悠暉)

 5枚つづりの青春18きっぷの1枚の「単価」は2370円。大阪起点で往復すると元を取れるのは米原方面は野洲(滋賀県)、姫路方面は加古川(兵庫県)以遠。乗車時間が長いため確実に座ることが重要で、(1)その列車の始発駅を狙う(2)乗降客数が多い駅の一つ前の駅で乗車し、乗降を利用して着席する-などの要素を組み合わせ、ルートを考案する。

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